Dance Fanfare Kyoto

美術 × ダンス(Dance Fanfare Kyoto vol.03 御厨亮ディレクション) >> PROGRAM >> TOPPAGE

美術 × ダンス(Dance Fanfare Kyoto vol.03 御厨亮ディレクション)

ダンサーと美術家との対話/交換を通して生まれるプロジェクト。
互いの出会いを通し出来上がった作品が、美術作品なのか、
それとも舞台作品なのか、そうではない何かなのか。
舞台美術の可能性を広義に捉え、検証していくための実験企画です。

タイトルDon,t look back in anger.Don’t be long
時化た顔で振り向くな、早くおうちに帰っておいで
美術・画家鬣恒太郎 神馬啓佑
振付・ダンサー倉田翠 渡邉尚(Monochrome Circus)
楽曲提供 genseiichi
トークゲスト30日(土) 小崎哲哉、31日(日) 八角聡仁
日程2015年 5月30日(土) 15:30、31日(日) 15:30
場所元・立誠小学校 2階 図書室+資料室 google map
料金 1,500円(当日券 +300円)
上演時間30分+トーク
展示&公開制作時間 30日13:30~14:30 17:00~20:30
31日12:00~14:30 17:00~18:00
※ 公演時間以外も作品を公開しております。上演前、上演後それぞれどのように作品が変わっていくか、美術家も滞在し、描き続けておりますので、どうぞお気軽にご覧下さい。

ARTIST

鬣恒太郎たてがみこうたろう

主な展覧会に、 「AT PAPER.”09” (山下拓也、鬣恒太郎)」(2013、kara-s/京都)、「KUAD graduates UNDER30 selected」(2014、京都造形芸術大学)「鬣くん、最近どんな絵を描いているの?」(2014、ARTZONE/京都)。

神馬啓佑じんばけいすけ

1985年愛知県生まれ。2011年京都造形芸術大学大学院 芸術研究科表現専攻修了。主な展覧会に、2015年「Before Night Falls 夜になるまえに」ARTZONE(京都)、「魚の骨」3331Arts Chiyoda アキバタマビ21(東京)、2014年「あれからの、未来の途中-美術・工芸・デザインの新鋭12人」京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA(京都)。

倉田翠くらたみどり

1987年生まれ。3歳よりクラシックバレエ、モダンバレエを 始める。主に京都を中心に演出、振付家、ダンサーとして活動 。 2006年に京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科に 入学。在学中よりダンス作品を発表、また他の演出家の作品にも出演し、自ら企画、運営なども行っている。2010年より継続的に、展示場での身体展示企画、『今あなたが「わたし」と指差した方向の行く先を探すこと』展を行っている。 すごいダンスin府庁実行委員長 (撮影:山下一夫)

渡邉尚(Monochrome Circus)わたなべひさし

20歳からジャグリングを始め、次第に興味が身体そのものへと移行し、ダンサーへの道を進む。 独学で軟体芸、倒立芸、アクロバットを学び、それらをバックボーンとして踊っている。 2013年からMonochrome Circusのダンサーとして国内外の様々なプロジェクトに参加。 2015年、ソロ作品『逆さの樹』を発表。

TALK GUEST

小崎哲哉おざきてつや (※ 30日(土)トークゲスト)

東京生まれ。ウェブマガジン『REALTOKYO』『REALKYOTO』発行人兼編集長。あいちトリエンナーレ2013のパフォーミングアーツ統括プロデューサーも担当した。編著書に『続・百年の愚行』がある。

八角聡仁やすみあきひと (※ 31日(日)トークゲスト)

批評家、近畿大学文芸学部教授。1963年生まれ。文学、演劇、ダンス、写真、美術、映画などに関する論考多数。編著に『現代写真のリアリティ』『土方巽-言葉と身体をめぐって』など。

PROGRAM DIRECTOR

御厨亮みくりやりょう

1986年生まれ、俳優・パフォーマー。 夕暮れ社 弱男ユニット/フィジカルシアターカンパニー GERO 所属 劇団の公演に参加しつつ、ダンサーとして、伊藤キム、きたまり、京極朋彦、パフォーマーとして、美術作家の梅田哲也、Nadegata Instant Partyらの作品に出演。2013年からは「Dance Fanfare Kyoto」の運営に携わる。